おススメの本~精神世界編~


私が精神的にも肉体的にもしんどかった時に、大きな救いとなった本。

 

目に見える現実だけではなく、目に見えない現実(神の意識の世界)があることを納得させてくれる本。それでいて、決して押しつけがましかったり、説教がましいことは何一つなく、ヨギご自身が体験されたことを淡々と客観的に書かれていて、とても読みやすいです。

 

読み終わった後は、自分の本質に立ち返り、瞑想がしたくなります。



ヨギがアメリカで行った講話集。神に祈ることは神頼みではなく、自分の意志を神の意志に従わせることーその方法について詳しく語っています。でも決して説教臭くなく、自分自身の内側にある”大いなるものへの信頼”を呼び起こしてくれます。



もしも非二元に関する本を一冊だけ持っていけるとなると、悩むだろうけどこの本になるかもですね… アジャシャンティもそうなんですが、思考を超えた世界のことを説明するのってものすごく難しいことだと思うんです。でも、その難しいことを明確に論理的に誰にでもわかりやすく伝えてくださるエックハルト・トールさんは本当にすごい方だと思います。



分離の無いワンネスの感覚ーいわゆる”一瞥体験”を経験した後、道はそれで終わりではなく、またエゴによって”夢の状態”へと引き戻されてしまう。そんな中、どんな心持ちで暮らしていけばいいのかをとても優しい文体で、しかも詳しく丁寧に言葉を重ねて説明してくれる本。

 

私が実際に一瞥体験をして、それでも感情に振り回されてしまった時に何度も何度も読み返し、大変救われた本。数ある非二元の本でも一番のおすすめです。




「エゴは排除すべきものではなく、感謝して新しい役割を与えればいい」と、エゴとの良好な付き合い方が詳しく書かれています。分離の世界で私たちを守ってくれてきたエゴ。目覚めた後でもこの地球上で機能する為には必要な存在であることには変わりないですものね。

 

その他、過去生についての記述もあり、意識上では分離した「私」はいない、それでも身体も感情も感覚もある「個」として存在する、という人間の奥深さについて改めて感じさせてくれる本です。



自分のコントロールを手放し、宇宙の流れに身を任せることで、人生が勝手に展開していったと語る著者。その流れの中で起業し、世俗的にも成功を収め、また静かな生活に戻るという、まさに川の流れのような著者の生き方を通して、上手く行かない自我の計算や計画を手放して宇宙の意志に委ねる勇気をもらう、そんな本です。