目覚めへの道

 

本日を持ちまして、今年の営業を終了いたしました。

セッションやマンツーマン講座にお越しくださった皆様、お問合せをくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

新年は、対面セッションは1月4日より、遠隔セッションは1月2日より受付させていただきます(遠隔は、当日の19時まで受付しております)。新型コロナウィルスや風邪、インフルエンザなどで苦しんでおられる方には、何かしら免疫を上げるお手伝いが出来るかもしれませんので、どうぞご活用くださいませ。(ご予約・お問合せはこちらから)

 

 

今年、私にとって大きな出来事と言えば、目覚めの一瞥(いちべつ)体験、つまり”分離した小さな私”が存在せず、部屋いっぱい、いや建物の外にまで広がるような大きな気づきの意識が私の目を通して世界を見ている、という体験をしたことです。やはり非二元のティーチャー達が語っていることはすべて本当だったと、分かりました。

 

体験そのものは、エゴの思考が全くなく、すべてがありのままで完璧で何一つ変える必要がない、という平安そのものだったのですが、エゴの小さな私が戻ってきてからは、様々なエゴの抵抗に苦しめられました。人間という存在を知る新しい扉が開かれたような体験でしたが、アジャシャンティを始めとする非二元のティーチャー達が書いているように、悟りへの道は決して平たんではないことも分かりました。

 

 

悟りというのは、エゴの支配から自由になっていく、つまり小さな私の声に惑わされずに、大きな宇宙の流れ・人生の導きのままに自分を明け渡すことなのですが、やはりエゴは必死で抵抗してくるのです。

 

そのあたりのことは、アジャシャンティ著「あなたの世界の終わり」ステファン・ボディアン著「今、目覚める」に詳しく書かれていますので、もしも私と同じように目覚めの一瞥(いちべつ)体験をして、その後に感情が揺り動かされるようなプロセスがやってきて悩まれた方には大変おススメです。ステファン・ボディアンの方が完全な目覚めへの道のりが簡潔にわかりやすく書かれていますので、ガイドブック的なものをお探しの方にはこちらの方が良いかもしれません。

 

どちらの本も、目覚めの一瞥(いちべつ)体験の後に起こるエゴの抵抗にどんな種類があって、どう対処すればよいのか、懇切丁寧に書かれているので、一人で自分の内面を見つめていた私には大きな救いとなりました。

 

 

そして、同じようなプロセスをたどっている方もきっといるはずと思い、来年はそんな方達と交流してサポートし合えるような場が持てればなあ…と思っています。

 

 

もし、コロナ禍が落ち着きましたら大阪府内でお茶会を、またはリモートでもご希望の方がいらっしゃいましたらZoomでの集まりもいいなあと。ご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひメールにてお知らせ頂ければ有難いです。

 

それでは、これから年始にかけて大型の寒波がくる予報ですので、皆さまどうぞご自愛くださいませ。

 

今までブログをお読みくださった皆さま、一年間どうもありがとうございました。