生きていれば何とかなるから

 

近所の公園で白い梅が咲いているのを見つけました。

 

恥ずかしながら梅はピンクと思い込んでいたので、白い梅を見つけた時は嬉しかったのですが、調べてみると普通にあるんですね(^^;)

 

 

大阪市内で暮らしていた頃は、近所に桜の木はあっても梅はありませんでした。それどころか街路樹もどんどん切り倒されてしまっていて、何だか悲しく感じていたものです。辛うじて桜の木が残っていたのは、やはり日本人にとって桜は特別だからでしょうか。

 

離婚後に、こんなに自然が残された場所に新居を見つけられたことは、何よりのラッキーでした。市内に居た頃は想像出来なかった、この素晴らしい環境の中でこうしてブログを書いていると、やはり物事がどう展開するかは人間の頭では分からないものよね…と、つくづく思います。

 

 

離婚前は不安でいっぱいだった私が、結果的に何も困らず幸せに生活が出来ているなんて、その当時の私には全く予想がつきませんでした。

 

唯一の希望は、「これは祝福です」というメッセージと共に降りてきた、光に満ちた水平線のヴィジョンだけ。

 

でも、そのメッセージに従ってすぐに別居を決めたのが本当に良かったんです。もしも自分の不安や怖れが足を引っ張って、そのままズルズルと関係を断ち切れずにいたら、もっと傷が深くなっていただろうと思います。

 

もちろん、当面は困らないお金があったのも大きいです。もしも経済的な不安があったら、私ももっと悩んだと思うのです。

 

…ですが、もし、お金が理由で離婚するか悩んでいる方が目の前にいらっしゃったとしたら、私のアドバイスは「生きてさえいれば、何とかなる」です(セッションにおいては、その方に対する守護ガイドさんのメッセージを聞いてからお答えしますが)。なぜなら、不況でも職種を選ばなければ、正社員の求人は少なくても派遣やアルバイトの仕事はまだまだあるし、お部屋だって、探せば安い物件はいくらでもあるし、どこでどうご縁が繋がって良い方向に展開していくか、先のことは本当に誰にも分からないんです(*^^*)

 

でも、このコロナ禍では、そんな経済的な不安に直面している方がたくさんいらっしゃるんですよね… そして同時に、生活保護の受給をためらう方もたくさんいらっしゃると。

 

昨年の記事ですが、生活保護の仕組みについて分かりやすく解説されている記事を見つけました。もし、このブログを読んでくださっている方の中に受給を迷う方がいらっしゃれば、誰もが受ける権利のある制度ですので、ぜひ自治体の窓口に足を運んで頂ければと思います。

 

住む場所と当面のお金さえあれば、とりあえずは何とかなるんじゃないでしょうか。まずは、ひとまず援助を受けておいて、また働ける状態になったら、今度は次の困った人たちに手を差し伸べられるようになると思うんですよね(*^^*)

 

 

新型コロナだけでなく予期せぬ災害や事故、病気などで、誰もが他人から援助を受けなければならなくなる可能性があります。本当に、他人事ではないと思います。

 

お互い様と思って、お互いに助け合って生きていける社会に、これからの日本がなっていけばいいですね…(ღ*ˇᴗˇ*)。o