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メンタルは変えられる

 

WBCの決勝、すごかったですね! 普段ほとんど野球を観ない私なのですが、今回は必死で応援していました(*^^*)

 

決勝では、特に村上選手がホームランを打った瞬間、胸が熱くなりました。今までずっと不振で苦しい思いをしてらしたんだろうなと、準決勝でようやく花開いて本当に良かったなあ。。。って(T_T)

 

野球に限らず、スポーツ全般に言えることかもしれませんが、つくづくメンタルの重要性を感じます。大谷選手の動じない姿や、今までストライクがビシっと決まっていたピッチャーが突然フォアボールを連発しだすとか、そこが人間がやるスポーツの面白さで、AIとは違うところだろうなと(*^^*)

 

メンタルは持って生まれた性質も大きいと思うのですが、やはり大きく物を言うのが”自分が自分をどういう風に思っているのか”、なんだと思います。

 

 

例えば、”メンタルを強くする”というワードで検索すると、「プラス思考で考えてみる」等いろんな方法論が見つかりますが、そもそも潜在意識の深い所で”自分はダメだ”とか”自分は能力がない”とか思い込んでしまっていたら、なかなかプラス思考になんてなれないんですよね。たとえ鏡に向かって「私はできる!」とか言い聞かせてみたところで、深い所にある思いはなかなか変わらないんです。そもそも、自分が自分に対してネガティブな思い込みをしていることに気づかないことも多いですし。

 

それよりも、自分に対するネガティブな思いを握りしめていることに気づき、そしてそれが、今まで生きてきた過程で親や先生や誰かから言われて刷り込まれたものだったりして、決して真実ではないっていうことを見破っていく方がよほど早く変化するんですよね(*^^*)

 

私も若いころは打たれ弱く、とても傷つきやすいタイプの人間でしたが、心の仕組みを学んで自分に対するネガティブな思い込みをだいぶ解消したり、自分を大事にするようになってからは、誰かの言動で傷つくことがずいぶんと減ってきました。傷ついたなあ。。。って最後に思ったのはいつだっけ?と、思い出せないくらいに。

 

 

4月からエネルギーヒーリングのセッションで取り入れていく予定の”気づきの問いかけ”は、そうした潜在意識の深い所にあるネガティブな思い込みに気づいて頂くツールになります。その上で、エネルギーワークで身体(特に神経回路)に刷り込まれたものも解放していければ、自分に対する思い込みが少しずつ変化していって、あるがままの自分を認められたり、自分の事が好きになれたりして、結果、私の経験から言えるのですが、人生がより良いものに変わっていくと思うんです。

 

そして、その延長線上に、自分が持っているあらゆる思いが(自分自身に対してだけではなく、人に対する憧れや批判や、あらゆるもの)どれも真実じゃなかった、ただの解釈であり、幻想だったと気づくプロセスがあるんですよね。そこまで行くと、いろんな思考の囚われから本当に自由になっていく。。。そこまでのプロセスをサポートさせて頂ければ嬉しいです(*^^*)